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ドイツ遠征/1 »

半年ぶりのブログ更新です。
12/1〜8まで屯田フットボールクラブ/ジュントスのご一行のドイツ遠征に同行させて、いただきました。フットボールには、縁がなかった私ですが、今回の同行でいろいろ勉強させていただきましたので、今後、仕事にも関わって行こうと思います。
まず、サッカーの話題の前に、ドイツの各地で行われているクリスマス市を二ヶ所で見ることができたので、こちらから。
4-エンガース1.jpg地方の町、エンガースの商店街から続いた教会(?)の広場で開催されていたクリスマス市(HOCHZEITSMESSE)。
ドイツらしい民家や教会など、異国情緒を感じながら、商店・出店、遊園地までやってきて、みなさん楽しそうなのは、日本の縁日と同じようでした。
5ケルン.jpgこちらは、中核都市ケルンでのクリスマス市(HOCHZEITSMESSE)教会も大きく、由緒ありそうで、大規模でした。路上でアコーディオンを弾く芸人さんやメリーゴーランドに気をとられ、一行とはぐれたり、大変でした。

POPな大阪の古今東西 »

大阪での最終日、社員の皆様には大変申し訳ないと思いながら初めての大阪なので、お上りさん気分で名所を見学させていただきました。
ざざっと、道頓堀界隈を散策、お目当ては「グリコの看板」と「くいだおれニンギョウ(サッカーワールドカップ時期の特別コスチュームだったので、凄くラッキーな気分)」。こてこてPOPな大阪の活気と、屈託のない大阪人の性格(やたらと明るそう)に見取れ、東京や名古屋、ましては北海道とは違う情緒を堪能しました。
気になった事がひとつ、みなさんエスカレーターに乗るときは、右寄りで、駆上がる人は、左側。
なぜでしょうか?だれかわかりますか?
浪速界隈.jpg
歴史ある市内観光もそこそこに、新しい観光名所「ユニバーサルスタジオジャパン」へ大急ぎ。
前知識もないまま入ってみると、ここはアメリカンPOPの縮図。
世界中がサッカーのワールドカップで盛り上がっているので、ここは人出も多くなく、アトラクションの待ち時間も少なく、短時間の割には、結構、体験できたかなと感じています。
前知識もないままライド系に乗って(これには、ハマってしまい)、オヤジが一人でニタニタしていました。
ゆにばーさる.jpg
帰りの飛行機の中で、今度、行きたい処が決定しました(まだ内緒ですが)。
改めて、社員の皆様ごめんなさい。
出来たら、社員全員で何処へ行きたいです。

大阪雨の陣 »

6月16日から、当社もプロデュース参加している、樺の孔茸茶「かばっ茶」を大阪の京阪デパートでのイベント催事場にて、販売する事になったので、北見の今井社長と、銀河の加藤社長と、三人で視察兼、大阪のイベント会社社長との打ち合わせに駆けつけました。
売り場に立ってみて、来場者に声を掛けるものの「樺の孔茸」の認知度は全くなく、少しばかりの期待もあっさり、うらぎられました。
イベント終了後の打ち合わせで、大阪のイベント会社社長から、関西での販売戦略をアドバイスをいただいて、宿題をいっぱいいただいた状態です。
大阪雨の陣.jpg
中日、加藤社長と中抜けして、大阪市内観光バスにのり、まずは「通天閣」へ、通天閣のビリケンさんの足にさわって、運をいただこうと思っていたが、もう一人「平成のビリケンさん」もいるらしく、「只今、札幌に出張中」との事、運も半分しかもらえないような気がして、札幌にもどって「平成のビリケンさん」に絶対合って、いっぱい運をもらおうと心に決めました。次に、大阪城を観たものの、雨、雨、降る、降る中を二人でかなり歩き、結構ずぶ濡れ、クラウディーな気持ちが、さらに落ち込みました。
平成ビリケン.jpg
追伸、やっと合えたよ札幌に出張中の「平成のビリケンさん」これで、運をいっぱいもらった気がします。

ホテルニドム »

5月16/17日、我が娘さんからのご招待で、カミサンと苫小牧のホテルニドムのコテージで一泊ゴルフ付き。
ゴルフは、何度か来ていますが、ニドムのホテルは初めてでした。
チェックインが夕方になってしまい、レストランで食事をし、散策する間もなく、すぐにコテージへ入ったので、ちょっともったいなかったです。
ここは、今は亡き、名指揮者レナード・バーンスタインが、毎年夏に札幌市を中心に開催されている、世界の若手音楽家の育成を目的とした国際教育音楽祭「PMF」の時に利用にしていて、とっても気に入っていた処としか、知らなかったのですが、周りの自然やコテージ、レストランもすばらしく、チャペルでの結婚式もできる、大変すばらしいリゾート地でした。
コテージ.jpg
つかの間の時間ではありましたが、ちょっとリッチな気分に浸ってきました。
苫小牧と言えば、こまった市長さんと、駒沢の夏の甲子園全道大会進出ですね。
ピッチャー田中主将、今年も楽しませてください。

世界自然遺産「知床」 »

5月12/13日北見で打ち合わせの後、14日は休日なので、知床までついでに行ってみようと思っていました。女満別から2時間ぐらいのドライブで、ウトロをすぎて、そのまま、車で行ける限界の知床五湖に着きました。
車を降りると、ヒューヒューと、地鳴りを立てて吹く冷たい風と人目もはばからず、草をほおぶる鹿の群れがお出迎え。
知床.jpg
五つの小さな湖が点在していて、遊歩道で一周1時間ぐらいで回れるらしいが、
冷たく強い風のせいで、ハナはでるは、なみだもでるはで、立っているのも辛く、展望台で大自然のパノラマをチラッと見回すぐらいが、精一杯。
大自然を一人で満喫しようと思って来てみたが、大自然の冷たい仕打ちでした。
その日は、ウトロの温泉宿で寛ごうかと思っていたのだが、心も寒くて物悲しくなり、札幌まで、6時間をかけて、とんぼ返り。
「知床」へ行った時期が、早すぎたのでしょうか?
心構えが悪かったのでしょうか?
また、機会があったら今度こそ大自然を満喫してみます。

桜散る東京2 »

桜散る、東京での靖国神社の遊就館の後に、一路JR中央線で三鷹まで。
東京へ行く事を決めた時から、ローソンでチケットを用意していたジブリ美術館へ。
いや〜、子供も大人もはしゃいでいます。
絵コンテから、美しいセル画や手のかかった背景画、スタジオジブリの仕事や宮崎監督の世界に肌で触れる感じです。
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さすがに、館内は撮影禁止、館外の屋上にはラピュタのロボット兵のモニュメント。
高さが4〜5mもある1/1原寸大ですね、迫力がありました。
桜散る公園で、風の谷のビールを飲みながら、当社の事務所もこのぐらい、遊び心をもった事務所にしたいなーと、つぶやきました。
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皆さんも時間があったら、ジブリ美術館へ行ってみてください、童心に帰れますよ。「私はいつまでたっても、こどもですが」
ジブリの次回の作品はいろいろ盛り上がってきた、今夏公開の「ゲド戦記」ですね。
たのしみですね。

桜散る東京 »

先週の18・19・20日札幌を追われて、東京へと行ってきました。
東京へ出かける前に、1995年に撮影した、零戦とP51Dムスタングのムービーと、ポジフィルムをデータ化していたので、懐かしく思い、1/1の零戦等を見たくなりました。
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桜散る東京での商用前に行ったところは、靖国神社の遊就館、「英霊のまごころを伝え、歴史を語り継ぐ 貴重な史資料を展示しており、愛する祖国・郷土・家族のために国難に立ち向かわれた英霊の 御心に触れることができます。」との事ですが、私の子供の頃は、「零戦・大和」と「巨人・大鵬・卵焼き」が、ヒーローの時代で、手にしたプラモデルの零戦が大空を舞う姿を想像し、妄想にふけって遊んでいた時代です。
首相の靖国問題とは、まったく関係ありませんし、私は純然と零戦や彗星・桜花などの展示物が見たかったのです。
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零戦とP51Dムスタングは、1995年の春から夏にかけて全国のローカル飛行場にてイベントフライトしました。
私は、当時カメラとビデオを持って、茨城県竜ヶ崎、北海道豊頃・鹿部のローカル飛行場へと追っかけをして、憧れていた、プロペラ戦闘機が空を舞う姿に感激していた頃を、靖国神社の遊就館で子供のころのように妄想して楽しみました。

外務大臣 »

今日 、4月1日は、お付き合いで買わされた、外務大臣 麻布太郎の講演会のある日。買わされたチケット代を、捨てるよりも政治家麻布太郎を見ておいても、一興かと思い、行ってきました。
チケットと言えば、取引業者に年間取引額の割合に対して、セミナーチケットを強制的に買わせ、全額利益にしている、とある広告代理店が業界では有名だが。
先週のローリングストーンズのコンサートチケットも持っていたが、親戚の訃報で行けませんでした、残念!
麻布太郎.jpg
講演会の会場には黒塗りの車が何台も、黒服の方々が何人も、会場に入るにも金属探知機のゲートをくぐり、大変ものものしい会場の様となっていました。
会場内にはたくさんの人が集まり、私は後方に着座しましたが、周りの方々は私と同じく、チケットを買わされ組のようで、望んで講演会に出席した様ではなく、講演中にコックリ、コックリとしていました。
お題は「新時代を創る」、さすが政治家、話し方が上手で、人を引きつけます。
私も真剣に聞き入りましたが、会場を出た後には、話の内容はあまり記憶に残っていませんでした。きっと、私のミニマムな世界の関心ごとと、大臣の見ている世界感の視野の違いでしょうか?
私の記憶力のなさには、自分でもあきれているのですが、一部要約すると「日本人の優秀性は技術力ばかりではなく、働く意欲から違う。キリスト教、イスラム教、ユダヤ教では働く事は罪と云う概念で、日本人は働く事を、美徳とする概念の違いがある。だから、向こうの人たちは、退職する事は罪から解放された事になるが、日本人は、働き続ける事が当たり前と思っている。(向こうの神様は働かないが、日本の神様は働いていた)日本のODNはお金ばかりではなく、働く事の価値観も世界に輸出している。戦後60年、日本は敗戦の復興から、世界と関わる中、時代がいろいろと変化しても、日本はその変化によく対応し、うまく生き延びている。(今は環境も含めた技術へと対応している)皆さんが思っているよりいい国だ。日本は世界にもっと自信を持っても良い。」などなど、大きな拍手で退場です。今時期、いろいろあるようですね、自信に満ちあふれた大政治家でした。
自社も、うまく生き延びていける様に、変化によく対応し、新しいものを創造しましょう。

新年度ですね »

みなさん、お疲れさまです、もうすぐ4月というのに、まだまだ寒いですね。
大変忙しかった2月3月、まだまだ、忙しさが続いている人もいると思いますが、よろしくです。
そんな中で、今野君の入籍の話題には、私にも、みなさんにもフレッシュな息吹と、新しい季節の訪れを感じ取れたでしょうか。
今野君夫妻と社員のみんなに幸多かれと思うと、会社の社員の皆さんに対して、自分の責任の重さに、改めて身も引き締まる想いです。
4月から、世間一般では新年度です。
春風の中を、紺色のスーツ姿の新人さんが集団で闊歩する光景が、目立つ季節となりますね。
当社も4月から、情報処理部に新卒の高木さんとアルバイトで参加していた山根君が、新入社員として、正式採用となります。
みなさんも、新しい仲間に、いろいろと面倒を見てあげて、良いスタッフに育ててください。
私も、2月くらいから作業を続けていたオンデマンドDVD、3枚一組50セットが皆さんのご協力で、やっと納品できました。
本編ムービーを編集して、タイトル、エンディング、エフェクト、チャプター、Webリンクの設定、コーディング。
DVDの書き込み、ラベル・レーベル印刷も全て社内で出来ました。
おまけに、Web用ムービーも作り、全てが初めての割には、よく出来たと思っています。
お客様にも好評で、内容が経営者向けの講演会なので、私には、講演会の内容も、DVDのオーサリングも大変勉強になりました。
このような製作物を作るとは、10年前には想像もつかなかった事です。
DVD.jpg
われわれの会社も、仕事の内容も、今から10年前には考えられないくらいの変化に対応してきました。
日々、社会の技術やインフラが進歩しています、今年度も、多大な変化が始まります。
われわれも、ちょっと先を見据えて、クライアントに提案できるスタンスを常に磨いておきましょう。

中国のかば茶 »

3月19日の日曜日、当社に、かば茶を紹介してくれた、北見の今井社長と伴に、昨年の10月におじゃました中国河南省鄭州で、樺の孔茸茶を大々的に始めた、日系二世の佐藤社長が久しぶりに来札され、お会いする事ができました。(あちらでは、大変お世話になりました)
今回の来札は、中国産の樺の孔茸茶を日本へ輸出するにあたって今井社長との、打ち合わせでした。
私も、日本で販売する、ラベルのデザインをたのまれました。
中国で生産されているラベルのデザインは、以前、佐藤社長が当社へ来社した時に、私が参考として集めていた、お茶のラベル見本の一つを持ち帰ったものとまったく同じデザインで、薬事法に引っかかる効能まで書いてあるラベルでしたので、日本では、何かと大変な問題が生じるラベルです。
今回は、日本向けラベルのデザインで中国から日本に送り、厚生省の輸入認可を取得する目的で進んでいるようで、輸入許可がおりると、その後は、商社や大きな企業とのやり取りになるでしようから、お役御免でしょう。
佐藤社長は、行動と決断が早く、中国でも共産党の役員やお役所のお偉いさんを手玉に取り、次々と事業を大きく広げています。
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私たちが昨年の10月におじゃました時も、連日、共産党の役員やお役所のお偉いさん達の宴会に引き合わされて、気の休まる日がなかったです。
(佐藤社長は、中国のお偉いさんを紹介して、私たちに自慢したかったのでしょうね。)
中国では、あたりまえの客人の持てなし方なのでしょうが、テーブルの上には収まりきらないだけの料理を目いっぱい出され、食べろ、食べろと目の前に山と盛られましたが、地元の中華料理の味は、日本人が想像する味とはかなり違い、食べられるものが限られ、持てなしの宴席で脂汗をかきながら、相当無理をして食べていました。
又、小さなグラスに注がれた白酒を、テーブルにトントンと打ち、カンペイの一言で一気飲み。(50度近くまである、きつい酒です。)
私も、酒はいけない方ではないので、御付き合いしましたが、何十回もやると相当きつかったです。
(一度、昼食でカンペイをしていて、気がついたら、次の日の朝だったのですが、その間の記憶がまったくなく、大変な、失態をしてしまいました。)
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札幌で待ち合わせした、札幌華僑会館内の中華料理店でも、昨年の河南省鄭州で一週間も、昼夜問わずのもてなしてくれた宴席と同じく、テーブルの上に収まりきらない量の料理を振る舞わられ、白酒で再会をもてなしてくれました。
(失態をした事を思い出されてしまいました。)
この中華料理店はまだ、鄭州での中華料理とは違い、日本人の味にマッチした料理でしたので、大変おいしいくいただきました。
ボーダレスと言われて久しいですが、こうして、国を超えた話題が身近にあることが、時代の変化をつくづく感じます。
社員の皆さんの中にも、国際的な失態経験のある方はトラックバックしてね。

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