桜散る東京2
桜散る、東京での靖国神社の遊就館の後に、一路JR中央線で三鷹まで。
東京へ行く事を決めた時から、ローソンでチケットを用意していたジブリ美術館へ。
いや〜、子供も大人もはしゃいでいます。
絵コンテから、美しいセル画や手のかかった背景画、スタジオジブリの仕事や宮崎監督の世界に肌で触れる感じです。

さすがに、館内は撮影禁止、館外の屋上にはラピュタのロボット兵のモニュメント。
高さが4〜5mもある1/1原寸大ですね、迫力がありました。
桜散る公園で、風の谷のビールを飲みながら、当社の事務所もこのぐらい、遊び心をもった事務所にしたいなーと、つぶやきました。

皆さんも時間があったら、ジブリ美術館へ行ってみてください、童心に帰れますよ。「私はいつまでたっても、こどもですが」
ジブリの次回の作品はいろいろ盛り上がってきた、今夏公開の「ゲド戦記」ですね。
たのしみですね。
追記:
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桜散る東京
先週の18・19・20日札幌を追われて、東京へと行ってきました。
東京へ出かける前に、1995年に撮影した、零戦とP51Dムスタングのムービーと、ポジフィルムをデータ化していたので、懐かしく思い、1/1の零戦等を見たくなりました。

桜散る東京での商用前に行ったところは、靖国神社の遊就館、「英霊のまごころを伝え、歴史を語り継ぐ 貴重な史資料を展示しており、愛する祖国・郷土・家族のために国難に立ち向かわれた英霊の 御心に触れることができます。」との事ですが、私の子供の頃は、「零戦・大和」と「巨人・大鵬・卵焼き」が、ヒーローの時代で、手にしたプラモデルの零戦が大空を舞う姿を想像し、妄想にふけって遊んでいた時代です。
首相の靖国問題とは、まったく関係ありませんし、私は純然と零戦や彗星・桜花などの展示物が見たかったのです。

零戦とP51Dムスタングは、1995年の春から夏にかけて全国のローカル飛行場にてイベントフライトしました。
私は、当時カメラとビデオを持って、茨城県竜ヶ崎、北海道豊頃・鹿部のローカル飛行場へと追っかけをして、憧れていた、プロペラ戦闘機が空を舞う姿に感激していた頃を、靖国神社の遊就館で子供のころのように妄想して楽しみました。
追記:
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外務大臣
今日 、4月1日は、お付き合いで買わされた、外務大臣 麻布太郎の講演会のある日。買わされたチケット代を、捨てるよりも政治家麻布太郎を見ておいても、一興かと思い、行ってきました。
チケットと言えば、取引業者に年間取引額の割合に対して、セミナーチケットを強制的に買わせ、全額利益にしている、とある広告代理店が業界では有名だが。
先週のローリングストーンズのコンサートチケットも持っていたが、親戚の訃報で行けませんでした、残念!

講演会の会場には黒塗りの車が何台も、黒服の方々が何人も、会場に入るにも金属探知機のゲートをくぐり、大変ものものしい会場の様となっていました。
会場内にはたくさんの人が集まり、私は後方に着座しましたが、周りの方々は私と同じく、チケットを買わされ組のようで、望んで講演会に出席した様ではなく、講演中にコックリ、コックリとしていました。
お題は「新時代を創る」、さすが政治家、話し方が上手で、人を引きつけます。
私も真剣に聞き入りましたが、会場を出た後には、話の内容はあまり記憶に残っていませんでした。きっと、私のミニマムな世界の関心ごとと、大臣の見ている世界感の視野の違いでしょうか?
私の記憶力のなさには、自分でもあきれているのですが、一部要約すると「日本人の優秀性は技術力ばかりではなく、働く意欲から違う。キリスト教、イスラム教、ユダヤ教では働く事は罪と云う概念で、日本人は働く事を、美徳とする概念の違いがある。だから、向こうの人たちは、退職する事は罪から解放された事になるが、日本人は、働き続ける事が当たり前と思っている。(向こうの神様は働かないが、日本の神様は働いていた)日本のODNはお金ばかりではなく、働く事の価値観も世界に輸出している。戦後60年、日本は敗戦の復興から、世界と関わる中、時代がいろいろと変化しても、日本はその変化によく対応し、うまく生き延びている。(今は環境も含めた技術へと対応している)皆さんが思っているよりいい国だ。日本は世界にもっと自信を持っても良い。」などなど、大きな拍手で退場です。今時期、いろいろあるようですね、自信に満ちあふれた大政治家でした。
自社も、うまく生き延びていける様に、変化によく対応し、新しいものを創造しましょう。
追記:
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