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「子供の哲学 大人の絵本」

akasegawagenpei.jpg


赤瀬川源平さんをご存知だろうか!?
おそらく新人類と呼ばれた世代以降のみなさんは、あまり知らないかもしれません。


作家・芸術家として、60年代ごろから前衛的な活動を展開し、同時にその活動を書物として発刊するなど、マルチな才能の持ち主だ。なんと芥川賞作家でもある。


「超芸術トマソン」という言葉を聞いたことがあるだろうか!?
興味がある方は、是非調べてみてほしい。


書物としては「芸術原論」や「新解さんの謎」(←かなりおすすめです)などそのたぐいまれなるユニークな視点で持論を展開している。


その赤瀬川さんが、「子供の哲学 大人の絵本」なるシリーズ本を去年あたりから発刊している。現在まで「ふしぎなお金」「自分の謎」「四角形の歴史」と3冊発刊しているのだが、その視点とイラストを交えて展開されるストーリーは、極めてわかり易く斬新だ!


「トマソン」を生んだ感性は、更に鋭くそして優しい。
つかれた脳を心地よく刺激してくれますよ!

追記:

この本は、ジャンルが明確ではないので、非常に探すのが難しい本です。
なので、店員さんに聞くのが一番!

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2006年04月28日 21:45

ブログってなんだろう!?

ブログってなんだろう!?掲示板とどうちがうのかな?
以下のページでやさしく解説しています。


http://allabout.co.jp/internet/hpcreate/closeup/CU20050910A/

読んでみてね!

追記:

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2006年04月12日 14:22

ローリング・ストーンズから、私たちが学ぶべきこと。

ストーンズ.jpg


1960年「リトル・ボーイ・ブルー・アンド・ザ・ブルー・ボーイズ」を結成していたミック・ジャガーは、キース・リチャーズを説得し、メンバーに迎える。ミックとキースは「ブルース・インコーポレイテッド」のステージにゲスト出演していたブライアン・ジョーンズのスライドギター(※1)に衝撃を受け、ブライアンを引き入れる。


1962年には「マーキークラブ」に「THE ROLLING STONES(ザ・ローリング・ストーンズ)」として出演している。当時のメンバーは、ミック、キース、ブライアン、ピアノにイアン・スチュアート、ベースにディック・テイラー、ドラムにミック・エイヴォリー(後に、キンクスのドラマーとなる)。


1963年には「ブルース・インコーポレイテッド」出身のチャーリー・ワッツが説得されてドラマーとなる。さらにビル・ワイマンも参加。ミック(ボーカル)、キース(ギター)、ブライアン(ギター)、チャーリー(ドラム)、ビル(ベース)のメンバーになる。1963年6月にはこのメンバーでデビューシングル「カム・オン(※2)」を発売している。


私が生まれたのが1964年。つまりストーンズがデビューした翌年である。中学校に入学した私は熱心なラジオのリスナーで、特に「洋楽系」の番組が好きだった。そんな北海道の地方都市に住む少年の心を捉えたのは「ザ・ビートルズ」だった。


この頃(1970年代後半)にはビートルズはすでに解散し、伝説化された存在となっていた。ストーンズはビートルズのライバルとして語られることは多かったが、当時の日本でヒットチャートに顔を出すことはほとんどなかった。つまり、日本では売れていなかったのである。その原因ははっきりしている。ストーンズの音楽は基本的にマニア向けなのだ。


ストーンズの音楽的ルーツは、黒人の「ブルース(※3)」にある。彼らがデビューした1960年代初期、アメリカにおいてはまだ黒人に対する差別が根強く「ブルースのレコードジャケットには、黒人の顔写真を載せてはならない」という慣習のある州さえ多かったのだ。こうした時代にイギリス出身の白人のグループでありながら、黒人になりきったバンドがストーンズである。はっきり言うと、当時の一般的な日本人に理解されるには複雑過ぎる存在だったのだ。


反面、黒人音楽を崇拝しながらもアングロ・サクソン的な表現(黒人音楽そのものよりも、黒人音楽に影響を受けた白人ミュージシャンの音楽的表現)にとどまったビートルズは、理解されやすかったと言える。事実、1990年に東京ドームで行われたストーンズの初来日に際して、当初、日本の音楽関係者は「ストーンズのこれまでのアルバムの売れ行きから考えるととてもドーム公演は無理」と考えていたと言う。結果的にはテレビとスポンサー筋の巨大宣伝もあって10日間の公演は大成功だったのだが。


ちょうどその頃(1970年代後半)、イギリスから新しいロック・ムーヴメントが生まれた。「パンク・ロック(※4)」である。ムーヴメントの中心にいた「セックス・ピストルズ(※5)」のジョニー・ロットン(現ジョニー・ライドン)は「ロックは死んだ!」という歴史的な発言をした。事実、大物と言われていたロック・バンドは例外なく解散、活動休止、音楽的な行き詰まりという壁にぶつかっていたのだ。1980年代に入ると音楽にコンピュータが使用され、MTV(※6)が登場、もはやひん死状態のロックは商業音楽へと組み込まれていく。そんな中もストーンズはマイペースだった。時代に同調しながらも、相も変わらず(良い意味で)、同じような(これも良い意味で)ロックンロールを続けていたのである。まさにストーンズの代表曲「it`s only rock`n roll but i like it(たかがロックンロールさ、だけど、それが大好きなんだ)」のスピリットである。


1980年代入り高校生になった私はロック・バンドを結成していた。日々ギターを練習する中でひとつの発見をした。「ロックはすべて同じ」ということだ。結局、黒人の「ブルース」に立ち返るのである。どんな演奏をしても、それは過去に「ブルース」という名で演奏されていたものなのだ。つまり、ストーンズは変化しなかったのではなく、変化する必要がなかったのだ。同時にストーンズの音楽の良さがやっと理解できるようになってきたのはこの頃である。


2006年、ストーンズが札幌にやってきた。1曲目は「Jumping Jack Flash」。キースはギターをオープンチューニング(左手で何も押さえない様態でコードになるチューニング)で、両手を振り上げている。このオープンチューニングはまさに黒人たちがブルースで使っていたものである。デビューから43年、極東の島国の地方都市にやってきても、やっぱりブルースなのだ。


私は過去に「新人類」と呼ばれた、バブル期入社組の世代である。バブルから歴史的な不況期へと常に変化することを強いられてきた。時代に合わせて、環境に合わせて、社会に合わせて、変化しなければ進化もない。つまり種として生き残っていけないということらしい。それも正論だろう。実際、そうやってきたのだ。しかし同じことを続けることにも意味があるということを忘れてはいけない。私たちより20歳も年上の還暦を過ぎたストーンズが身体を張って同じことを続けているのだ。問題は彼らのメッセージをどう受け止めるかだ。とりあえず、私たちはもう少し謙虚に、したたかに、自分たちの行き先を見定める必要があるのではないだろうか?


(※1)スライドギター : ギターなどの弦楽器において、開放以外の弦を鳴らした後、押さえている指をそのまま指板上をすべらせることで音程を変化させる奏法。黒人のブルースマンたちが酒のボトルを使用して始めたもの。
(※2)カム・オン : ローリング・ストーンズのデビュー曲。彼らが崇拝する黒人ミュージシャン「チャック・ベリー」の作品。
(※3)ブルース 19世紀後半に米国南部で黒人音楽とカントリーが融合してできた音楽、またはその楽式。その派生としてシカゴブルース、ホワイトブルースなどがある。本来の発音はブルーズで、作為的にbluezと綴られる事もある。
(※4)パンク・ロック : 1970年代、商業化され形骸化したロックへの反発から、ニューヨークを中心にブレイクしたスタイルで、後にその影響化に生まれたロンドン・パンクの商業的成功後、世界的に音楽のみならずファッション面や思想面でも大きな影響を与えた。
(※5)セックス・ピストルズ : イギリスのパンク・ロックバンドである。ザ・クラッシュらとともにパンクロックムーブメントを代表するものの1つである。
(※6)MTV : ミュージック・ビデオの放送を目的としたアメリカのケーブルテレビチャンネル。ネットワークは1981年8月1日にワーナー・コミュニケーションズとアメリカン・エキスプレスの合弁事業として設立。


出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』

追記:

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2006年04月05日 19:28

ランチ

lunch.jpg


 昨日の帚星のランチは「ぶたの角煮」でした。
食べたかったけど、すぐ売り切れちゃった。


帚星で使用しているお肉は、あるお肉の卸のお店で仕入れていて、
とってもおいしいので、購入したい方は帚星で聞いて行ってみるといいよ!
確か毎週土曜日だけ、一般の方にもお店を開けて販売してるのです。


暖かくなったら、ここのお肉いっぱい買って、外で焼き肉するのが
とーっても楽しみなんだなぁ〜。


あーお腹すいてきた。

追記:

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